_剣詩舞を始めたきっかけは?
祖父が大日本正義流剣舞術宗主、父が大日本正義流剣舞術宗家だったこともあり、流派の門下生が稽古の合間に道場で遊んでくれているうちに、門下生と一緒に剣詩舞をするようになっていました。
また話に聞くところによると、物心のつく前に刀と扇子を離れた場所に置き、どちらを取りに行くか選び取りをした際に刀を取ったので剣舞を習い始めたようです。
_スーパーチームでどんな活動をしていきたい?
日本国内や海外など、さまざまな場所に訪れ吟剣詩舞のことを幅広い年代の方に知っていただき、楽しんでいただける活動がしたいです。
_剣詩舞の魅力は?
本番の舞台で、以前に一度立ったことのある舞台であっても、その日の舞台の状態や客席の緊張感、吟詠家との協合により二度とない素晴らしい感動が生まれることもあるところです。