公益財団法人 日本吟剣詩舞振興会
Nippon Ginkenshibu Foundation
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インタビュー

_吟詠を始めた年齢ときっかけは?
家系が詩吟をしていたので物心つく頃から身近にあり、詩吟をすることが当たり前となっていました。
_つらかったことは?
目標を持ち、修練を重ねる中であっても思い通りに詠えなかったことです。
_うれしかったことは?
憧れていた舞台に立てることができたり、優勝を手にしたときの感動や母、叔母、祖父に褒められた時にさらに頑張ろうと思う気持ちが溢れ、やる気に満ちることができたことです。
_ 他に学校の部活動などはしてきましたか?
部活動は行っていませんが体育祭の幹部を務めさせていただき、言葉の大切さを学ぶ機会がありました。
_スーパーチームに応募した理由は?
先生方からの適切な指導や沢山の素晴らしい舞台に立てる機会があり、詩吟への学び、そして自分の輝ける事ができる最高の場所であると思ったからです。
_スーパーチームでどんな活動をしていきたい?
人を感動させる吟を個人、グループの中で学び、舞台で生かすことや、詩吟を詠う人が増えるように自分から積極的に広めていけるような人物になりたいです。
_詩吟の魅力は?
抑揚・間などといったテクニックを使い、当時漢詩を作られた人の気持ちを表現し、頭で想像しながら聞くことによって人を感動させつつ歴史を振り返る事ができる素晴らしいものです。