平成30年度全国吟詠合吟コンクールの指定吟題を発表いたします

第50回全国吟剣詩舞道大会(11月10日・11日開催予定)で行われる予定の、
平成30年度全国吟詠合吟コンクールの指定吟題を発表いたします。
募集要項など詳細につきましては、来年2月発行予定の月刊誌「吟と舞」2月号にて掲載の予定です。
今しばらくお待ち下さい。

平成30年度全国吟詠合吟コンクール 指定吟題

絶句編

新正口号(武田信玄) [絶・日-8]
三樹の酒亭に遊ぶ(菊池渓琴) [絶・日-35]
舟中子規を聞く(城野清軒) [絶・日-39]
偶感(西郷南洲) [絶・日-58]
逸題(山内容堂) [絶・日-63]
鏡に照らして白髪を見る(張九齢) [絶・中-4]
黄鶴楼にて孟浩然の広陵に之くを送る(李白) [絶・中-19]
金谷園(杜牧) [絶・中-41]
望湖楼酔書(蘇軾) [絶・中-48]
児に示す(陸游) [絶・中-50]

続絶句編

諸生と月を見る(中江藤樹) [続絶・日-6]
八幡公(頼山陽) [続絶・日-23]
春日家に還る(正岡子規) [続絶・日-71]
村夜(白居易) [続絶・中-34]
清明(杜牧) [続絶・中-39]