日本財団 笹川陽平会長にハンセン病回復者自立支援事業への寄附金をお渡ししました

平成28年11月18日 日本財団ビル(赤坂)にて
 平成28年11月18日、当財団菅原道雄会長は、WHOハンセン病制圧特別大使・日本政府ハンセン病人権啓発大使として活躍する日本財団 笹川陽平会長を訪問し、皆さまからお預かりした寄附金と、武道館大会からの奉賛金との計113万円を手渡しました。
 渡されたお金は公益財団法人笹川記念保健協力財団を通じて、ハンセン病患者や回復者およびその家族が、社会的・経済的に自立していくための活動に使われます。
 
 ハンセン病は現在では有効な治療法が確立され、患者数は世界的に減少(約20万人)しましたが、回復者やその家族は教育や結婚などで社会的な差別を受け続けています。
 公益財団法人日本吟剣詩舞振興会はハンセン病の制圧活動に賛同し、長年にわたり寄附を行ってきました。
 
 笹川会長からは吟剣詩舞関係者の方々の長年に渡る支援への感謝の意と、今後の吟剣詩舞道の発展に対する期待の言葉を頂きました。