11月4日(土)・5日(日)2日間にわたり、全国の吟剣詩舞道家が集い、詠い、舞う吟と舞の大祭典「第49回全国吟剣詩舞道大会」を東京・日本武道館にて開催いたします。
第49回全国吟剣詩舞道大会

日本財団助成事業・高松宮妃癌研究基金奉賛

第49回全国吟剣詩舞道大会


11月4日(土)

15時30分開場、16時開演~19時30分

【企画構成番組】龍馬

  • 吟詠スーパーチームによる吟詠
  • 林英哲・英哲風雲の会によるパフォーマンス
  • 剣詩舞スーパーチームと林英哲・英哲風雲の会のコラボレーション
  • 第3回青年吟剣詩舞道大学参加者による吟詠・剣詩舞

林 英哲
林 英哲(はやし えいてつ)

太鼓奏者。広島県生まれ。11年間のグループ活動後、1982年太鼓独奏者として活動を開始。1984年初の和太鼓ソリストとしてカーネギー・ホールにデビュー。現代音楽の分野でも前例のない和太鼓ソリストとして国際的に高い評価を得た。2000年にはドイツ・ワルトビューネでベルリン・フィルと共演、2万人を超える聴衆を圧倒させた。太鼓独奏者としてロック、ジャズ、現代音楽、民族音楽などの演奏家と共演しながら、かつての日本の伝統にはなかったテクニックと体力を要する大太鼓のソロ奏法の創造、多種多様な太鼓群を用いた独自奏法の創作などジャンルを超越した、まったくオリジナルな太鼓表現を築きあげていく。
[photo 冨永民生]


11月5日(日)

10時30分開場、11時開演~17時25分

全国吟詠合吟コンクール

  • 全国地区連絡協議会推薦・吟剣詩舞
  • 幼少年2地区代表・吟剣詩舞
  • 躍動する若者たち(全国高等学校総合文化祭優秀チーム)
  • 全国コンクール優勝者の披露など

第49回全国吟剣詩舞道大会

武道館大会とは

昭和43年(1968年)、開館から4年が経過した日本武道館において「明治100周年記念事業 財団結成全国吟剣詩舞道大会」が開催されました。日本の伝統芸道である吟詠、剣舞、詩舞。三つの芸道の健全な普及発展を願って組織された公益財団法人 日本吟剣詩舞振興会。その結成を記念して、愛好家たちの日頃の芸道の研鑽の成果を披露する場として、開催された全国大会でした。日本古来の武道の殿堂、日本武道館は吟剣詩舞道家たちのまさに憧れの舞台となり、大会の正式名称は全国吟剣詩舞道大会ではありますが、親しみをこめて「武道館大会」と呼ばれるようになりました。

開催概要

日時

2017年11月4日(土)・5日(日) 2日間開催

場所

日本武道館
電話 03-3216-5100
東京都千代田区北の丸公園2-3 [Googleマップ

 

最寄り駅
 東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線「九段下駅」2番出口より徒歩5分
※九段下駅混雑時は、1番出口をご利用下さい。(お帰りの際も駅周辺混雑時は、歩道橋を渡り、1番又は3番出口を利用すると便利です)
日本武道館アクセスマップ

入場料金

両日共通入場券 5,000円

チケットぴあ(セブンイレブン、サークルKサンクス)でもお求めいただけます。
Pコード:336-938
電話 0570-02-9999

主催

公益財団法人 日本吟剣詩舞振興会

後援

  • 文化庁
  • 公益財団法人 日本武道館
  • NHK

お問い合わせ

公益財団法人 日本吟剣詩舞振興会
お問合わせフォーム
東京都港区虎ノ門 3-4-10 虎ノ門35森ビル
平日 09:00-17:00 (土日祝日 休み)
電話 03-6721-5950
FAX 03-6721-5960